流通科学大学にて講演
講演テーマ「こうして僕は気象キャスターになった」約1時間
生徒だけでなく、保護者向けに話しをしました

僕が10代からしていることは、ノートに計画を書いたり、自分の考えを書いたり。自分との作戦会議をノートに向かってやることです。計画を立てる司令塔の自分と体を動かす行動者の自分を分けるんです。
僕の場合は、カレンダーを書いて、まず数か月後や数年後の目標を決めます。そこに向かって、今月何をするか、今週何をするか、今日何をするか。逆算して計画を立てていきます。
当たり前のことですが、実際に必要なことをノートに書いて整理してみると、自分のやるべきことの多さに予定が間に合ってきません。
でも、それでいいんです。
自分の必要だと思う分量ができないことに焦ります。その焦りをエネルギーに変えて、勉強量や仕事量を増やしていきます。
誰しもなんとなく過ごしていると、必要なこと以外のことをやってしまっているんです。しかも、それでやった気になってしまっている


自分の親の教えと助けられた側の目線。
いま、自分が親になって気をつけているサポートする側の目線。
両方の視点で話しをしました。



