ミライザ大阪城にILLUSION MUSEUMができました

トリックやイリュージョンの施設がミライザ大阪城の地下1階に誕生しました。

いろんなトリックを見たり、体感できたりする施設です。

どうですか?空中に浮かんでいます。インスタ映えしてますか?インスタやってないけど・・・。

常設でこのような施設ができたのは、日本で初めてだそうです。

ステージのショーもあります。

ぜひ、間近で見て楽しんでください。

テレビで見たことあるようなベーシックなものから、最新のものまでいろいろやるそうです。

和太鼓工房で大阪一大きい太鼓!!

直径2m、重さ600キロ!!

太鼓の胴の部分は、1本の木の幹からくり抜かれてできています。樹齢300年以上の木だそうです。

皮の部分は牛の皮で両面で2頭分です。

職人さんと写真を撮りました。

大阪環状線の芦原橋駅目の前です。

お店の前には太鼓にサインしたものがあります。

夕陽が綺麗でした。

流鏑馬(やぶさめ)に挑戦!

滋賀県近江八幡市で、日本在来馬(競走馬より小柄)専門の乗馬ができる牧場があり、流鏑馬(やぶさめ)体験ができるということで、調整しました。

最初は、弓を引くのが大変で、そのあと馬に乗るのも大変で・・・。

というわけで、昼頃からずっと練習して、夕方5時半のオンエアーでいざ挑戦しました。

ここまで気張らなくても、お馬さんが賢いので気軽に普段だと絶対できない流鏑馬ができます。

 

顔が真剣です・・・。

 

京都の和束町の茶畑にて

京都の宇治茶というのは聞いたことがある人も多いと思いますが、

京都の宇治茶の約半分は和束町という町で作られています。

先週行ってきました。

一面茶畑が広がる町です。

 

 

ちょうど新茶の収穫時期です。

大きな扇風機が設置されていて「防霜ファン」といいます。

扇風機だからといって冷やすのではありません。

逆です。冷やさないためにあります。

空気をかき混ぜて霜が降りないようにするためのものです。

今年は5月のGW明けに寒気が流れ込み冷え込みましたので、農家の方は文字通りひやひやしたそうです。

平成元年には、春になって遅霜が発生し、一晩で1億円の被害が出たことがあったそうです。霜の被害とは、「静かな災害」なんて言われたりします。

今年は、なんとか無事に霜の被害にもあわず、冬が寒くて春が一気に暖かくなった影響で出来は上々だそうです。

たまにはお茶でも飲んでゆっくりしてみてはいかがでしょう?

 

奈良県葛城市のラッテたかまつにて

酪農家が営む山の喫茶店に行ってきました!

しぼりたての牛乳が飲めたり、アイスクリームが食べられたり。

お庭には春の花がいっぱい咲いていましたよ。

鳥の巣箱なんて何十年振りに見たかも。。

 

つつじがちょうど見ごろですね。

タンポポの綿毛もたくさん咲いています。

 

大阪造幣局「桜の通り抜け」きょうから1週間

きょうから来週17日まで造幣局「桜の通り抜け」がはじまりました。

関西のテレビ局は各局生放送をしました。

なぜ、こんなに取り上げるかというと、

今年で132回目。1883年(明治16年)から開催されていて歴史がとーーーーっても長いんです。

遅咲きの桜134品種349本があり、目線の高さで楽しめることからまるで「桜の博覧会」のようでもあります。

桜の季節までは、「春がくる」

桜の季節が終わるころには「春がゆく」に変わります。

今年は3月から異例の暑さですでに25℃以上の「夏日」となった所もあるくらい。遅咲きの桜もさぞ驚いていることでしょう。

 

京都の桜を生中継!背割り堤にて

ウェークアップぷらす!という土曜の8時からの番組でも天気予報をやっていまして、そちらでも今週はお出かけ中継ということで桜中継に行ってきました。

場所は、京都府八幡市の背割り堤地区です。全国の皆さんは京都の桜と言えば、お寺と桜と思うかもしれませんが、

この場所は、ある情報誌の「関西で行ってみたい桜名所ランキング2017」でNO.1に選ばれた場所なんです。

京阪本線 八幡市駅から歩いて約10分。

ここは、淀川、木津川、宇治川の3本の川の合流地点で、川に挟まれた堤防に約250本の桜の木が1.4キロも桜のトンネルが続くすごい所です。

30分ほどかけて端から端まで歩いたら、なんだか別世界に迷いこんだような錯覚になります。

土手には、目の前まで垂れさがる桜の木がきれいです。

思わず、台本そっちのけで寝ころびました。

さくらまつりが開催されていて、4月10日までだそうです。

 

奈良の平城京跡に「朱雀門ひろば」誕生

奈良の平城京跡の朱雀門って遠足で行ったことあるという人も多いかもしれません。

関西で歴史を感じる場所といえば、京都というイメージですが、僕の中で京都は、平安京から幕末までの空気感を今だ感じられる場所。

奈良時代というのは、中国の影響をそのまんま受けていて、また空気感が全然違います。

天平衣装が借りられるのですが、こんな感じ。

正直、そんなにプライベートで頻繁に行くところでもなく、これまで行っても何もなかったんですが・・・

3月に朱雀門の門の前に歴史が学べる建物とレストラン&カフェができたんです。

中でも当時の遣唐使で使われていた船が再現されており、無料で乗ることができます。

全長30mでもちろん木でできているのですが、帆が布ではなくて、すだれみたいなのでできていて、これに150人ほど乗って、日本から唐の国まで約1週間かけて行ってたそうです。

よくこんなので行ってたな~とヒシヒシと感じます。めっちゃ揺れそうです。これで行った当時の人は、かなりの情熱があったでしょうね。こうまでして唐に来たのだから、手ぶらでは絶対帰らんぞと。文化、学問、貿易にしてもすごい情熱だったと思います。

歴史好きな人は是非、天平衣装着て遣唐使船に乗ってみて奈良時代を堪能してください。衣装きてそのまま朱雀門の中も行けますから。中は宮中になっています。

ちなみに土日は、セグウェイにも乗れるそうな。

夕方の生放送の中継担当ディレクターが僕に言うわけですよ。

「奈良の歴史感を天平衣装着て伝えて下さい!

・・・セグウェイ乗りながら(真顔)」

僕「は、はぁ、わかりました。・・・えっ?!せぐうぇい?!」

なんでもやってみる精神の僕ですが、さすがに放送された画づらがシュールすぎました。個人的には面白いのですが。笑

でも本当に乗れるんです。是非、お試しあれ!

説明受けたらすぐ乗れました。楽しいです。

ちなみに、生放送では、これの電源を抜いてしまって担当スタッフがいなくなるというハプニングがありました。笑

セグウェイを乗ろうとするも乗れない天平衣装を纏った奈良人。でも、結局乗れた奈良人。そして、中継の尺時間が2分ほど伸ばさないといけなくなって、内心焦る奈良人。

なんか総じてシュールな楽しい中継でした!笑

こんな僕の気象予報士らしからぬ面白中継を見たい人は、

毎週木曜日夕方4時47分のかんさい情報ネットten.をご覧ください!

西田ひかるさんと一緒に!

桜の季節なので、西田ひかるさんと同じ桜色の衣装でした。

テレビっ子だった子供の頃からテレビで見ていた人と一緒に並んで写真が撮れる嬉しさ!昔の自分に自慢したい!!!

そして、西田さんは見た目が全然変わってなくて、めっちゃ気さくで優しい人。

 

奈良県平群町にて珍しいイチゴ?!

珍しいイチゴがあるということで、旬感中継でやってきたのは、奈良県平群町。生駒山のふもとです。大阪から車で約40分。

木曜は、最高気温が22℃を超えて日差しのもとでは汗ばむくらいの陽気でした。周囲の生き物を見渡すと・・・

梅の花が散り始め、

足元を見ると、小さな青い花オオイヌノフグリが咲いていました。

その近くには花が大きいセイヨウタンポポも。

すっかり春の気配に包まれていますが、ハウスで育てられるイチゴはこんな感じです。

奈良県産「古都華」という品種で甘い香りが口の中でしばらく続くのが特徴です。

今回の目当ての珍しいイチゴは・・・・

白イチゴのパールホワイトという品種です。

なんだか見た目はチョコレートでコーティングしたみたいですね。

ほんのり甘く、さわやかな味わいです。

甘いの5個くらい食べたら1個あいだに挟みたい感じのイチゴです。

市場にはあまり出回らないですね。海外にほとんど出荷しているそうです。香港など中華圏では、お祝いごとの時にこういった珍しいものが重宝されるのだとか。

購入できるのは、道の駅「くまがしステーション」で朝9時から。5月初めまでだそうです。値段は少々お高いみたいです。。。