24時間テレビ無事に終わりました!

関西でも大変な盛り上がりとなりました。

土曜からYTV夏フェスが始まり、トークショーさせていただきました。

しのびーというYTVの新入社忍と一緒に遊びました。笑

 

日曜は、24時間テレビ本番!来てくださった皆様、本当にありがとうございました!

楽屋は、男子1人でハーレム状態でした。

えっ?!うらやましいですか?

いや、むしろ緊張するし・・・

夏が終わりますなー。

 

データを何でみるか

ミヤネ屋のスタジオは、時に1時間話さないといけなくて、スタジオで解説している途中は、当然ウェザールームには戻れません。つまり最新の情報が確認できないのです。

手元にパソコンを置き、情報を見ながら解説するか悩んだのですが、

自分のスマホにVPNパスワードを設定したりして、すべての気象情報を携帯で見られるようにしています。

毎週木曜に「かんさい情報ネットten.」で中継先から天気予報をするときは、気象庁のホームページを基本にしながら、最新気象データのアメダス、GPVデータ、GSMモデル、MSMモデル、LFMモデル、さまざまな海外モデル、天気図など見ながら天気予報をやっています。

外出先でデータを見た僕が、考えた構成内容や画面のアイデアをLINEで送り、本社で作成された画面と流れを写真に撮って送ってきてもらって解説しています。

すべての情報を見ながらも天気予報は外出先でもできる時代です。しかもパソコンほど大きくなくても。

昔の中継では、少し古いデータで解説せざるをえなかったり、本社に電話して駐在スタッフに最新情報を確認しながら天気予報を解説していました。

僕の携帯では、全国926か所あるアメダス気温計の1分ごとの気温観測データが見られるように設定しています。ちなみに湿度も風向風速もわかります。

 

気象庁のホームページの高解像度降水ナウキャストでは、市町村単位というきめ細やかさで雨の降っている所が5分おきに分かります。

今まで手元の資料を持ち込む時は紙でメモしていましたが、こないだスマホでとっさに確認しようとしましたら、えらいビックリされました。。。

「そんなんやったら誰でもできるー」と。

 

スマホを見ながら晴れマークが出ていますというならだれでもできますが、

スタジオに張り付きでいる中で最新の気温のデータなどを「手元の小型パソコン」で調べるのはご理解いただけないであろうか?

現象の仕組みなど気象解説に関しては、紙やメモを手に持ちながらやらない・自分の言葉で解説するというのは、一応ポリシーとしてやっていますので。

ちなみに、ミヤネ屋の場合、生放送中に構成内容や持ち時間が変わっていくので、実は最近では、最新のデータを見ながらや、中継先の状況を見た瞬間、また話しの流れで次の画面に何を出すかとっさに変化させたりすることもあります。「今このタイミングは雨雲レーダーだ」とか。

臨機応変といえば聞こえは言いですが、変化する生放送に対応しながらやっています。その分、最新の細かい情報を放送中にお伝えすることができるのです。

 

 

ミライザ大阪城にILLUSION MUSEUMができました

トリックやイリュージョンの施設がミライザ大阪城の地下1階に誕生しました。

いろんなトリックを見たり、体感できたりする施設です。

どうですか?空中に浮かんでいます。インスタ映えしてますか?インスタやってないけど・・・。

常設でこのような施設ができたのは、日本で初めてだそうです。

ステージのショーもあります。

ぜひ、間近で見て楽しんでください。

テレビで見たことあるようなベーシックなものから、最新のものまでいろいろやるそうです。

和太鼓工房で大阪一大きい太鼓!!

直径2m、重さ600キロ!!

太鼓の胴の部分は、1本の木の幹からくり抜かれてできています。樹齢300年以上の木だそうです。

皮の部分は牛の皮で両面で2頭分です。

職人さんと写真を撮りました。

大阪環状線の芦原橋駅目の前です。

お店の前には太鼓にサインしたものがあります。

夕陽が綺麗でした。

流鏑馬(やぶさめ)に挑戦!

滋賀県近江八幡市で、日本在来馬(競走馬より小柄)専門の乗馬ができる牧場があり、流鏑馬(やぶさめ)体験ができるということで、調整しました。

最初は、弓を引くのが大変で、そのあと馬に乗るのも大変で・・・。

というわけで、昼頃からずっと練習して、夕方5時半のオンエアーでいざ挑戦しました。

ここまで気張らなくても、お馬さんが賢いので気軽に普段だと絶対できない流鏑馬ができます。

 

顔が真剣です・・・。

 

京都の和束町の茶畑にて

京都の宇治茶というのは聞いたことがある人も多いと思いますが、

京都の宇治茶の約半分は和束町という町で作られています。

先週行ってきました。

一面茶畑が広がる町です。

 

 

ちょうど新茶の収穫時期です。

大きな扇風機が設置されていて「防霜ファン」といいます。

扇風機だからといって冷やすのではありません。

逆です。冷やさないためにあります。

空気をかき混ぜて霜が降りないようにするためのものです。

今年は5月のGW明けに寒気が流れ込み冷え込みましたので、農家の方は文字通りひやひやしたそうです。

平成元年には、春になって遅霜が発生し、一晩で1億円の被害が出たことがあったそうです。霜の被害とは、「静かな災害」なんて言われたりします。

今年は、なんとか無事に霜の被害にもあわず、冬が寒くて春が一気に暖かくなった影響で出来は上々だそうです。

たまにはお茶でも飲んでゆっくりしてみてはいかがでしょう?

 

奈良県葛城市のラッテたかまつにて

酪農家が営む山の喫茶店に行ってきました!

しぼりたての牛乳が飲めたり、アイスクリームが食べられたり。

お庭には春の花がいっぱい咲いていましたよ。

鳥の巣箱なんて何十年振りに見たかも。。

 

つつじがちょうど見ごろですね。

タンポポの綿毛もたくさん咲いています。

 

大阪造幣局「桜の通り抜け」きょうから1週間

きょうから来週17日まで造幣局「桜の通り抜け」がはじまりました。

関西のテレビ局は各局生放送をしました。

なぜ、こんなに取り上げるかというと、

今年で132回目。1883年(明治16年)から開催されていて歴史がとーーーーっても長いんです。

遅咲きの桜134品種349本があり、目線の高さで楽しめることからまるで「桜の博覧会」のようでもあります。

桜の季節までは、「春がくる」

桜の季節が終わるころには「春がゆく」に変わります。

今年は3月から異例の暑さですでに25℃以上の「夏日」となった所もあるくらい。遅咲きの桜もさぞ驚いていることでしょう。