ランタナという花

アジサイが町中でも咲き始めました。

同じ時期に咲く花でランタナという花があります。

小さい花です。大阪市内でもけっこう咲いています。

花火のようなカラフルな花です。

 

中野裕之さんに会う!!

大学生の頃に、「映画に出たい!」と思わせた作品が中野裕之さんの『Short Films』でした。

この映画に出てくる風景の一部になれるような役者に・・・。

そんなことを考えて当時、パンクロックバンドのベースをやっていたのですが、辞めて役者の道を目指した時期がありました。

その中野裕之監督と会う機会があり、お話しさせていただきました。

思い出のDVDにサインをしてもらいました!

あの頃の自分に見せてあげたいわ。

チラシの写メで申し訳ないのですが、日本の美しき景色を撮られた映画が6月に公開されるそうです。

ちなみに、中野裕之監督はPVでBlanky Jet City『ダンデライオン』を撮った方です。

これで「おぉ!!」と思ってくれる人は、気が合いますねぇ。

さて、どんな日本の映像があるのやら。番組で紹介するかもしれません。

『PEACE NIPPON』日本に恋しよう!

 

 

 

5月は新緑の季節。自然探索してみました

空のことを伝える気象予報士という仕事柄、季節の植物にも興味がありまして、春は身の回りに何気なく咲いている花や葉っぱがいろいろありますので何という名前なのか調べてみました。

カラスノエンドウ

 

ナズナ、通称ペンペングサ

 

カスマグサ

 

ノアザミ

 

田んぼに水がはられており、田植えが済んでおりました。

よーくみると・・・

オタマジャクシ。

ということは・・・

 

カエルも。

ダルマガエルといいまして、わが国の固有種。水田と密接に関わりがあるそうです。丸っこくて後ろ脚が短く背中の模様がまだらです。近年の水田の減少により環境省のレッドリストに載っていて絶滅危惧種だそうです。

 

 

 

これはタンポポ?!違うんです!

今の時期、こんな花を見かけませんか?

葉っぱの形や花の形からタンポポのように思うかもしれませんが、何か違う…。

茎が異様に長いですよね。

タンポポはかわいらしいイメージがあるのですが、なんだかこれは少し不気味。ろくろ首っぽいというか・・・。

この花は、タンポポではないんです。

通称タンポポもどきっていうんですって。

正式な名前は「豚菜(ブタナ)」といいます。

正式な名前もかわいくないという・・・。

なんだか踏んだり蹴ったりな植物ですが、

フランスでは豚が好んで食べるそうで「ブタのサラダ」と言われる所から日本名はブタナになったそうです。

外来種で日本列島いろんな所に雑草として生えています。

身の回りで探してみて下さい。

 

シロツメクサの花

この時期に公園を散歩していますと、白い花をあちらこちらで見かけませんか?

こんな花

これはシロツメクサで、クローバーの花です。

子供の頃に花飾りを作ったという人もいらっしゃるかもしれません。

シロツメクサの花の名前の由来を調べると江戸時代にオランダからガラス製品など壊れやすいものが箱に入って運ばれてきた際にクッションとしてこの花が使われていたそうです。なので、白い詰め物用の草という名前なんです。

その花がつまりクローバーであり、クローバーは外来種ということになります。

至る所にクローバーありますよね。4つ葉のクローバーを見つけたら幸せになれるなんていいますが、実は外来種で繁殖能力が非常に高いという面もあります。

 

まだ花粉症の症状出てませんか?

スギもヒノキも終わったのに、5月になっても花粉症の症状がまだ出ている方。

僕がそうなんですが、今どんな花粉が飛んでいるか調べてみますと

雑草系の

イネ科のカモガヤ

イネ科のスズメノテッポウ

この時期気持ちのいい陽気となりますから、公園や河川敷など散歩に行った際にはご注意下さい。

 

最近ハマっているもの

通販で買いました。

めちゃ面白いです!

島田洋七さんの話しをきくと

「ホラ」と「でたらめ」と「うそ」の違いについて考えさせられます。

「うそ」は、人を欺くためのもの。

「でたらめ」は、その場をしのぐためのもの。

「ホラ」は、人を楽しませるためのもの。

「ホラ」は、いわばエンターテイメント。どこまで本当でどこから作ったのかわからないくらいだまして笑わしてくれる、詰まるところ小説も映画もホラなのだ。インディージョーンズのようなおっさん普通おらへんもんね。でも、現実と虚構の境目がわからない所で、きれいなオチに出会うとカタルシスを感じ泣いて笑えるのだ。

というわけで、このCDは洗練された話術で「ホラ」が存分に楽しめます。

おすすめです。

ふとハイロウズの『日曜日よりの使者』を思い出しました。

天気予報という自分の分野では、外れると「ウソつかれたー」と言われてしまいます。だまそうと思って外しているわけではないんです。

天気予報の外れは「ホラ」「でたらめ」「うそ」3つのどれでもなく、ただの「間違い」になるんですね。

「間違い」はできるだけないほうがいい。

天気予報で「ホラ」が言えて笑わせられたらすごいですけどね。

研究中・・・。