親子で学ぶ地球温暖化イベントを実施しました

10月21日に大阪市立科学館にてイベントを行いました。

左から木島由利香さん、井田寛子さん、久保智子さん。

環境省と一緒に行ったこのイベント、最後に来た人たちに「きょうからできること、これからの未来について取り組みたいこと」を葉っぱに書いてもらって大きな木に貼っていってもらいました。

イラストを使ったり、アクションがいっぱいのこのイベント!

来場者参加型で学びを体感してもらうのがコンセプトです。

1人あたりの1日エネルギーを使うことによるCO2排出量を風船を膨らませて見てもらったり。

 

 

そら博2017出演します

夏休みの課題にぴったり!!

8月5日(土曜)、6日(日曜)の2日間で幕張メッセで開催される「そら博2017」に出演します。

出演といっても、ブースがあり僕はお天気教室をやったり、SoLiveというインターネット番組に出たり。

今の所、8月6日(日曜)に朝10時~17時まで会場をふらふらといると思いますので、関東にお住いの方、ぜひ遊びに来てください!!

本にサインしたり写真一緒に撮ったりします!!

いろんな気象予報士が来るみたいなので、なかなかない機会だと思います。

詳細はこちら

https://weathernews.jp/soraexpo/

そら博2015の様子

今年のテーマは「そらの自由研究大集合」ですって!!

「そらの自由研究」ワークショップ

 

 

 

 

お天気キャスター体験とか

 

いろんな体験ブースがあります(写真は2016年のようす)

【気象予報士を目指す人におすすめ】わかりやすい天気動画

youtubeで日本気象協会が作成した「わかりやすいお天気の動画」が見られます。

気象予報士に興味がある人は、最初にこのアニメと漫画でわかるお天気の話しみたいなのから手をつけると最初で挫折しないで済みますよ。

文部科学省選定で小学校高学年~のレベルです。

個人的によくできた動画だと思います。

「むずかしいことをいかにわかりやすく」

難しい話しを端折らずにきちんと受けてたっている所やギャグをこまめに入れて気配りしている所なんかは、伝え手目線からすると嫉妬するくらいの作品です。わかりやすい解説というのは、説明を簡単にして済ますのではなく、いかに端折らないかというバランスが大切だと思うのです。

この動画は、ちゃんと説明しながらギャグも入れています。とっつきやすいです。

気象予報士を今から目指すという人がいたら是非おすすめです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その6「節子と大雨」は9月にリリース予定だそうです。

 

6月18日福島県いわき市にて

福島県いわき市で大塚製薬presents熱中症セミナーを開催しました。

たくさんの地元の方がお越しになられました。

本当にありがとうございました!

大阪から東京まで新幹線で2時間30分、そして東京からいわき市まで常磐線特急で2時間30分。時間はかかりましたが、それほど遠くは感じないのはなぜでしょう?

東北の方は、また関西の方とは違う温かみがあるというか、非常に親切に皆様にしていただき感謝です。

 

講演終わりに、一緒にウェザールームで働いている菅さんがいわき市出身なので、いわき市を案内してもらいました。

後ろにいるのが菅さんです。気象業界では有名人です。ずっと坊主だったのになぜか最近GIジョーみたいな髪形にしています。

ちなみに、僕のくわえているのは、虫の形したチョコレートです。

なぜかウェザールームはこのようなお菓子が差し入れとしてあります。。

まあ、それはさておき、、

いわき・ら・ら・ミュウという場所で海鮮丼をいただきました!

そして、海の方へと行き、津波の堤防を現状どうなっているのか見に行きました。浜辺は立ち入り禁止です。

高さが10m以上あるでしょうか。

これがずーーーっと続いています。同じ海の町ですが、瀬戸内育ちの自分には考えられない堤防の大きさでした。

この土砂のあった所は昔は家やお店があって海水浴場としてにぎわったそうです。いまは、この堤防から少し離れて民家が建ち始めています。

まだまだ年月がかかるだろうなと実感しました。

自然と共存するとはどういうことなのか。日本という国で生活するとはどういうことなのだろうか。考えさせられました。

復興途中とはいえ食べ物は東北はめちゃくちゃおいしいです!人も温かいです!また機会があれば行けるといいな。

 

 

先週、土砂くずれの現場を視察

 

山の斜面がごそっと抜けているのがわかりますか?

応急処置として柵がありますが、木が何本か超えて住家のすぐそばまで来ています。

 

日本では、1年に約1000回土砂崩れが起きています。

土砂災害危険箇所は、全国で約53万か所と言われています。

というのも、国土の7割は山地だからです。

しかも、日本は島国で回りが海に囲まれているため、どんな方向からも湿った空気が入り、山に当たり、雲が発達し雨を降らせる。

あの雨の多いといわれるイギリスだって年間降水量は約900ミリ。

日本の年間降水量は約1600ミリ。

出水期にこれから入ってきます。ここ数年、大雨になれば極端な雨量となりすぐにその場所の観測史上1位を更新するような状況です。こまめに天気予報をみて活用してほしいです。

日本の山の表層斜面はこのような粘土質の柔らかい「まさ土」といわれる土が多いみたいです。水をしみ込んでドロドロに崩れやすそうなのが見てわかりますね。

ところどころ穴があいていて、これは、根が腐った所やモグラが掘ったりした所で、ここに水が入ってより崩れやすくするんです。

この土がだいたいこの場所で2mくらいあって、その下の層に石が多い層があります。

 

もし、裏山がある家では、大雨が予想された時には、早めの避難が一番ですが、自宅避難という選択もあって、なるべく斜面のある方の部屋に近づかないことです。

今度は、ダムの視察に行ってきます。

 

 

11月20日大阪市立科学館にて

関西のキャスターと東京から酒井千佳ちゃんがきてくれて、

親子向けの地球温暖化教室をしました。

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左から、奈良テレビの久保さん、MBSの広瀬さん、NHKの酒井さん、そしてYTVすまたんに出演している木島さん。

 

ぼくは、スケッチブックで絵を描いて温暖化対策をしたりしましたよ。

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そのほかにも科学館の江越さんと一緒に二酸化炭素について実験をいくつかしました。

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煙から出てきたら、5歳年をとっていました。

とまあ、いろいろ楽しいイベントでした。

最後にみんなで記念撮影をしましたよ!

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また、やる時は告知をしますね。

 

広島イベントの続き

広島でのイベントのあと、江波山気象館にて、台風発生装置を体験。

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風速体験装置にて。あしたのジョーみたいな髪形とそれをやさしく見守る学芸員さん。なんかおもしろいので載せました。

 

 

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