那智の滝へ!

火曜に放送予定のロケで和歌山県那智の滝へ行ってきました。

日本一落差のある滝で133m!

大阪から片道約5時間!!

なかなか来れないぜ・・・

近くの海から見られる橋杭岩の景色です

 

熊野古道という修験道を歩いて、いざ那智の滝まで!

自然がすべて神々しいのです。

樹齢何百年という木に圧倒されます。

 

さて、この先に日本一の落差の滝があると・・・

 

見えてきました!おお!

大きいな!!!

ずーっと眺めてられます。

どんなロケをしたかは、火曜に放送予定です。

「自然災害が多い近年、天気予報では川から離れてください、山から離れてくださいとお伝えすることばかりなのですが、自然や季節の魅力も伝えることも天気予報では必要だと最近強く思っています。自然と共存する日本でどう暮らしていけばいいのか。普段の穏やかな天気の時に自然に近づいてみることも大切なんじゃないかと思っています。そうすることで、自然との付き合い方の距離感がわかるのではないでしょうか。危ない時に何歩離れればいいのかっていう。テレビやネットで見るだけじゃダメなんです。体感しないと!特にこの那智の滝の神々しさは、日本人による自然崇拝の文化をひしひしと感じることができます。自然の気象現象に対してもどう付き合っていけばいいのか、まさに自然体の生き方ってどういうことなのか、そんなことまで考えさせられます。」

さて、どんな放送になるのやら。テーマは「日本に恋しよう」

 

 

梅雨前線により記録的な大雨に

梅雨前線でここまで大規模で、かつこれほどの雨量になったのは、少なくともここ数十年で1番のことです。

このブログでは、詳しくは書きません。SNSもやっていません。

ただ、担当する番組の中で伝えるべきことはすべて伝えていきますので、ご了承下さい。

 

 

近年の過去の災害(今思いつく限りだけでも)

・2017年九州北部豪雨、北陸を中心に豪雪

・2016年台風が北海道や東北で被害

・2015年平成27年関東・東北豪雨 鬼怒川の堤防が決壊

・2014年平成26年豪雪、関東で記録的大雪、広島で土砂災害

・2013年台風による大雨で京都嵐山で浸水被害、記録的短時間大雨が全国各地で多発、高知県で日本の最高気温の記録を更新(41℃)、伊豆大島で記録的大雨により大規模な土砂災害

・2012年平成24年九州北部豪雨、つくばで竜巻発生(日本で発生した竜巻の過去最強レベル)

・2011年平成23年新潟・福島豪雨、台風により紀伊半島で大規模な土砂災害(1000年に1度レベルの雨量)

・2010年全国的に猛暑、大雪

・2009年平成21年 中国・九州北部豪雨、山口県の高齢者施設で土砂災害、兵庫県佐用町で大雨被害

・2008年東海豪雨、ゲリラ豪雨が全国で多発

災害は昔から毎年あるのだが、明らかにここ10年で起こっている気象災害は甚大である。

昔より情報が高度化しているにも関わらず、それでも被害が大きいという点を今一度考え直さなければならないだろう。

 

中野裕之監督にインタビュー!!

僕が学生の頃「short films2」という短編映画を見て、中野監督の作品を知りました。そこから「こんな映画に出たい」と思って俳優を目指しました。

そんなきっかけとなった中野裕之監督と15年ごしに会うことができました。

俳優ではなくて、空のことを伝える仕事をしているとは、あの頃の自分は思ってもなかったのですが、あの当時に「中野監督の撮る風景が好き」という点では、つながりがあるんです。いやー、不思議です。

ちなみに、blanky jet city『ダンデライオン』のPVも中野監督だということを付け加えておきます。

そんな中野監督が「日本に恋しよう」というテーマで「ピース・ニッポン」という映画を撮られました。

日本の各地の絶景や風景を紹介しながら、小泉今日子さんと東出昌大さんのナレーションで日本の文化などについても心地よく教えてくれます。

映画館の暗闇に包まれて、約2時間、1人になって心のマッサージを受けるような感覚になれる映画です。

インタビューの様子は、近々、かんさい情報ネットten.で放送予定です。

僕のものっすごい緊張しながらのインタビューをお楽しみ下さい。笑

さかなクンと一緒に!!

明石市にて、さかなクンとイカ・タコ研究の第一人者である奥谷先生と「明石蛸半夏生(あかしたこはんげしょう)」のイベントをしました。

私は、司会を務めさせていただきました。

楽屋前の1枚

楽しいおさかなトークに

生で「ギョギョギョッ」でした。

 

 

地震から約2週間

今週は大雨になったり、余震もまだまだ不安な日々が続いています。

地震雲について、視聴者の方から問い合わせをいただきましたので、お答えします。

こういう雲のことをよく地震雲なんて言われます。

地面から伸びたような雲ですね。

昔、地震雲について研究された方がいらっしゃいましたが、

現在気象庁はこのような見解なんです。


雲は大気の現象であり、地震は大地の現象で、両者は全く別の現象です。

「地震雲」が無いと言いきるのは難しいですが、仮に「地震雲」があるとしても、「地震雲」とはどのような雲で、地震とどのような関係で現れるのか、科学的な説明がなされていない状態です。

 日本における震度1以上を観測した地震(以下、有感地震)数は、概ね年間2,000回程度あり、平均すれば日本で一日あたり5回程度の有感地震が発生していることとなります。震度4以上を観測した地震についても、最近10年間の平均(2011年と2016年を除く)では、年間50回程度発生しています。このように地震はいつもどこかで発生している現象です。雲は上空の気流や太陽光などにより珍しい形や色に見える場合がありますし、夜間は正確な形状を確認することができません。形の変わった雲と地震の発生は、一定頻度で発生する全く関連のない二つの現象が、見かけ上そのように結びつけられることがあるという程度のことであり、現時点では科学的な扱いは出来ていません。


つまり、珍しい雲を見たあと、地震があればそれを結び付けてしまいがち。地震が起きなければ、そんな雲のことを忘れてしまっちゃうのですかね。

手前の空から奥にむかって飛行機雲が伸びる時は、地平線の遠近法によって「立って」見えるのです。この三角の雲を見た時は驚きましたが、じつは2本の飛行機雲が重なって見えているんです。

真っ赤な夕焼けなんかも地震の前兆なんて言われますが、気象的に説明できるのです。これは、空気中に水蒸気がたくさんある時に見られやすく、台風の前後など真っ赤になりやすいです。

ということで、「地震雲」を見たとしても、騒ぐ必要はありませんよ。

とはいえ、空に関心を持って、防災の気持ちをちょっと引き締めるきっかけになるなら「地震雲」も「悪いこと」ではないですよ!

地震への備えはしていますか?

まだ、余震もある状況で油断はできませんね。

防災や備えって自分のためと思うと、行動しないんです。

「自分は大丈夫だろう」という心理が働くからです。

備えはした方がいいのは分かっているけど、後回しに・・・

という方は、「自分のため」というより「周りの家族を守るために」と思うと行動に移しやすいですよ。

防災のコーナー見に行っても「いっぱいあって何からしていいかわからない」という方は、僕のおすすめの最低限をお伝えします。

水・・・2ℓの水を1~2箱(12~18本くらい)は最低限

緊急用携帯トイレ・・・水がいらないトイレで、ビニール袋と消臭剤と凝固剤で捨てられるもの(最低3日分)

懐中電灯・・・寝室に置いておく。今ラジオ付きや手回し付きや携帯電話用USB電源付きなんかもあります。

食料・・・家の棚やスペースにもよりますが、最低限3日分くらい。

乳幼児のための粉ミルクや離乳食、おむつ・・・大人は食べ物が少なくても我慢できるが、乳幼児は我慢できない。

国は1週間分の備えをと言っていますが、教科書通りで挫折するくらいなら「できるところからコツコツと」が行動しやすくないですか?

他にも上げればきりがないですが、最低限これだけでもあったら「心の備え」はできませんか?

行動力があれば、家の棚用のつっぱり棒や棚の下にひくジェルシートなどどんどん行動に移していけばいいんじゃないでしょうか。

ただただ不安な毎日よりも

まずは「できることからコツコツと」

心の備えもしておきましょう。

明石市でお天気のイベントしました

今回は、抽選になっており参加は約90名、応募総数は250名もあったそうです。

来られなかった方は、夏にいろいろイベント出演しますので、またそこでお会いしましょう。

ということで、どんなイベントだったかというと

左から、奈良テレビキャスターの久保さん、気象予報士の島田さん、NHK大阪キャスター坂下さん、徳島や香川でキャスターやリポートをしている中谷さん、NHK岡山キャスター中島さん、元関西テレビキャスターの西口さん

 

竜巻実験やったり・・・

 

雷がきた時のポーズをやったり

 

絵本も披露しました。

明石市から「明石焼き」をいただきました。

あと、明石の名産にスイートコーンがあったのを知りませんでした。しかも、僕の出身の隣町に・・・

メロンより糖度があるらしい!

 

ギックリ背中!!

子供を高い高いしてキャッチした瞬間、

肩甲骨付近が「ピキッ」と・・・

 

筋肉が張った感じがしていたのですが、

だんだんと痛みはひどくなり、肉離れしているような感じになりました。

ネットで「肩甲骨 肉離れ 対処」と検索した所、

「ギックリ背中」

というワードにひっかかりました。

ギックリ腰と同じような症状が背中でも起こるのだそう。

マジで動けないっす・・・

首も回らなくて、上がむけない・・・

目薬さすのもこんな体勢です。

痛みに耐えながら、下にもぐりこんでさしてます。

皆さんもお気をつけください。