17歳の地図のような・・・

土曜の夕方、朝早くウェークアップに出て、そのまま岸和田でイベントをやって、くたくたになってふと空を見ると、夕日がきれいでした。春がすみだったこともあり、夕日がピカーッとまぶしくなりすぎず、太陽のキレイな丸の形をしたまま西の空を赤く染めて沈んでいきました。

手前が歩道橋で、頭の中では尾崎豊の17歳の地図が流れました。

歩道橋の上 振り返り 焼けつくような夕陽が

ですね。

東京にいた頃も大阪に今いる時も、都心の夕日や朝日、月、雨というのは田舎から上京した者の琴線に触れる。

10代後半から20代前半にいい音楽や映画に出会っておけてよかったなとつくづく思う。