2020年桜 壷阪寺

インドからやってきた仏像がいっぱい!

ここは日本か?!と思うような場所

眼病封じで有名なお寺で1300年以上の歴史があります

標高300mの街の喧騒から離れた山間にあるお寺です

インドから輸入されたらしいガネーシャ(夢をかなえてくれる象の神様)のマグネットを買いました

夜のライトアップ

満開の時期のみ「桜の衣をまとった大仏様」が見られます

ちょっとご無沙汰に・・・

ツイッターもし始めてから、こちらがご無沙汰に・・・

近々、記事書いてアップします。

ありがたいことに原稿書いたり、取材きたり、ラジオのレギュラー決まったり、バタバタしております!

気象予報士会関西支部の方が見学に!

気象予報士になると、気象予報士会というのがあって、僕はそこの会員です。

気象予報士会では、さまざまな活動や勉強会が行われているのですが、気象予報士会関西支部では、約4年に1度ペースで読売テレビの気象ルームの見学会を行っていて、

先週、新社屋になって初めて来られました。

参加されたのは、16名。全員おじさん。ほぼ全員僕より先輩・・・。笑

たまにこういう緊張感も良いかなと。

見学会というより監査?!笑

のような気分です・・・

しかも、見学時間は今回、かんさい情報ネットten.の準備のピーク~オンエアの時間帯16時~19時にしてもらい、現場でどうやって予報をしているかを丸裸で見てもらいました。笑

おそらくこんな現場は、今まで見せた人いないと思います。

なぜなら、かまってられないくらい忙しく追い込むからです。

直前のピリッと感を極力出さないように努力しましたが、そうもいかず・・・

スタッフとオンエア直前までのギリギリのやり取りも見てもらいました。

なんならスケッチ予報の描く所も見てもらいました。いや~、こういうのたまにやらんと「僕が描いてない」と思われるからね!色塗りの早塗りの技を披露しました。

スケッチ予報は、アイデアを考えるまで約30分、下書き約40分、色塗り約20分の約1時間半です。色塗るのは、実はめっちゃ早いんです。

僕も気象キャスター10年目。この世界は10年でようやく一人前なんて言われます。ようやくスタートラインというわけです。

ここいらで、自分のやっているキャスターという仕事についての考え、やり方、思想、技術、キャスターのなり方、練習法もすべて手の内明かしてみようかと思う今日この頃。

今までは隠していた部分、見せない部分なんかもあったんですが、10年目というスタートラインにくると心境の変化が出てきたのでしょうか。

参考にしてもらったり、真似してもらったり、反面教師にしてもらったりでも何でもいいんです。隠さず表現するというのは、10年下積みをしたある程度の自信からくるものと、自分をもう一度リスタートかけて、今からまた数年かけて土台から築いていく決意でもあります。

とりあえず、勉強しよう・・・

写真撮影・提供:藤本栄作 氏(気象予報士)

虹に向かって走って行ったら・・・

先週、滋賀県に旬感中継で移動中に目の前に虹が出現!!

空高くではなくて、もうすぐそこに虹のアーチが!

ふつう、近づこうとすると、お月様みたいに同じ距離を保って離れていくはず・・・

しかし、このときは、どんどん近づけたのだ・・・

地表近くに水滴があって(霧)太陽高度が低かったので、絶妙な角度で虹ができたのだろう。こんな低い虹は初めてかも?!しかも近づけるなんて!

ようし!こうなったら虹の出ているところをみようじゃないか

古来から虹の出どころは宝物がある等、伝説が数多あるので・・・

では!!

・・・と思ったら、なんと!

湖西線の蓬莱駅があったのだ!

こんなことってある??自分の名前の駅じゃないか!!

2020年、私は何かを持っています!!・・・宝くじでも買うか。笑

いや、仕事がんばれよって言うね・・・(汗)

という珍道中もありつつ、到着したのは近江舞子。

水が透き通るきれいな所。ここに・・・

サウナテントを立てて中に入って、限界まで達したら、真冬の琵琶湖に飛び込むという健康法。生中継でっせ。さすが関西。

そんな天気予報を5時台にして、6時台は雄松館という明治時代からある歴史ある旅館にお世話になり暖炉の前で天気予報

サッパリしている?!というよりも、私服と暖炉の昭和感がすごい・・・

とりあえず、数日後こうやってブログを書いている時点では、まったく風邪もひいておらず、むしろ健康に拍車がかかったような気がする。

テントサウナ・・・

海外のサウナのように大自然で楽しめるサウナです。フィンランドとかでよく真冬に氷に穴をあけて入る水風呂にサウナから出た外人が入っているのテレビとかでみたことない?

次は、4月にまた滋賀県でやるみたいです。テントサウナで検索すれば出てくるかも?!

講演「気候危機と防災」についてのまとめ

2月1日に気象庁主催で講演をさせていただいた。

1年で1,2回ものすごい大変な講演があるのだが、確実にその内のひとつ・・・

いや、というのもやはり気象庁主催の講演に来られる方は基本業界の人か気象に詳しい人がほとんどだから。もちろん一般の方もいらっしゃるので、そこのバランスが非常に難しい所。

当日も朝番組のウェークアップ終わりで新幹線に飛び乗り、到着してバタバタだったので、残念ながら写真を撮るのを忘れてしまった。

ここでは、備忘録と現時点での僕自身の「気候危機と防災」についての考えをザクッと!まとめておきます。

・・・と思ったけど、ここから下の文章が今1時間ほどかけて書いたのに

すべて消え去ってしまいました。なので、また改めて書きます。

・・最悪です。つーか、このホームページサイト使いづらいし、ダメだな(怒)もっとちゃんとしたところを使うかな・・・