京都駅から歩いて5分

屋台村「崇仁新町」が先月から突如現れました。

駅近にボンッとできたのは、この場所2年後に大学のキャンパスがくるらしく

それまでの期間限定2年間空き地を利用して屋台村をするそうです。

屋台村の写真を撮り忘れてしまったのですが、京都にちなんだお店全部で15店舗軒を連ねます。着物の着付けもしてくれます。これは写真を撮りました!!

大正ロマンな着物を貸してくれます。一人5000円で2人だと8000円だそうです。桜の時期、ちょっと変わった着物で京都観光するのもいいですね!

隣にいる、ある有名人に似ているお姉さんは、この店のメイクさんです。着付けしてもらいました。

桜の季節、京都駅前の屋台村に寄ってみてはいかがでしょう?

17歳の地図のような・・・

土曜の夕方、朝早くウェークアップに出て、そのまま岸和田でイベントをやって、くたくたになってふと空を見ると、夕日がきれいでした。春がすみだったこともあり、夕日がピカーッとまぶしくなりすぎず、太陽のキレイな丸の形をしたまま西の空を赤く染めて沈んでいきました。

手前が歩道橋で、頭の中では尾崎豊の17歳の地図が流れました。

歩道橋の上 振り返り 焼けつくような夕陽が

ですね。

東京にいた頃も大阪に今いる時も、都心の夕日や朝日、月、雨というのは田舎から上京した者の琴線に触れる。

10代後半から20代前半にいい音楽や映画に出会っておけてよかったなとつくづく思う。

ウェークアップぷらすの卒業

森さんと坂木さんが出産のため、今週でウェークアップぷらすを卒業となりました。

 

お二人は、僕がウェークアップに臨時出演していた頃からのお付き合いなので5年ほどになります。2年前にレギュラー出演になった時は、最初不安な頃に、気さくに優しく接して下さり、本当に助けられました。

ウェークアップの土曜8時からの報道番組枠はかれこれ歴史が30年ほどになり、スタジオの空気感はほかの番組とちがって独特の緊張感があるんです。

そんな中、森さんと坂木さんがいてくれたから、スーッと馴染んでいけたと思います。

出産と子育てのため、当分はお二人にはテレビでは会えませんが、裏話しをしておくと、

森さんのすごい所は気配りと周りのフォローが素晴らしいんです。ほかの出演者がどんなに暴走しても次の展開を忘れてしまっても、森さんが必ずしっかりと番組の流れを把握し軌道をキープしてくれているので安心していられます。

放送が始まる5分ほど前にスタンバイをするのですが、この始まる直前に番組に携わるすべての人間の名前を順番に言っていくんです。「カメラの○○さん、きょうもよろしくお願いしまーす」といった感じで全員にですよ!

名前を言っていくのです。何十人もです。

普通、本番直前は自分の準備でいっぱいじゃないですか。

本番前に落ち着いて、そして準備がすべて整っていないと余裕がないとできないことなんです。こんなことできる出演者は他に出会ったことがありません。これで番組に一体感が生まれ、全員に集中とほんの少しの心の余裕ができるんです。2017年は番組開始以来、過去最高の視聴率を記録しました!

坂木さんは、事件現場に中継でレポートすることもあれば、スタジオでプレゼンをすることもあるマルチプレーヤーで、一見普通にやっているようでなかなかできないことをしていた人なんです。

実は、早稲田のリケジョで、学部は違えど僕の在籍していた時とほんの少しかぶるのかな?!

前の日の夜にたまに会社の中ですれ違うこともあって、前日からずっと準備をしていました。本番前もずっとプレゼンをするにあたり言葉選びをしている姿を見かけたり、僕の天気予報のコーナー前ですれ違う時は、自分のプレゼンが終わってちょっと開放され安堵している可愛らしい姿も印象的でした。

 

お二人とも才色兼備ですごく心配りができる人柄でした!本当に助けられましたし、楽しく仕事をさせていただきました!ありがとうございました!元気な赤ちゃんを産んで、またどこかで会える日を楽しみにしています。

 

岸和田にて

駅前にすぐ商店街があり、

アーケードの入り口の横に時計があり、

毎正時になると、鳩時計ならぬだんじり時計が動き出すのです!

さすが岸和田!

歩いて10分ほどには岸和田城があります。

初めて行きました。知ってました?岸和田城!けっこうちゃんと城が残っているんです。

春になると、桜が堀の周りで咲くそうです。

 

 

2月24日岸和田市立図書館にてイベント

お天気教室やりました。

募集からたった1日で定員に達したので、告知をする間もなくという感じでした。。。

オリジナル紙芝居のリアクションがよくて、手ごたえを感じました。

どーも!キャリアウーマンですっ!

って、

服がそれっぽいけども!!笑

 

もうそろそろ梅の季節

先週の大阪城の梅の状況です。

 

来週半ば以降、気温が上がってきますので、天気予報でも梅の開花の知らせがお伝えできるかもしれませんね。

近々「そこまで言って委員会」に出演する予定ですので、良かったら見て下さい。テーマは地球温暖化です。。。

 

 

六甲ガーデンテラスにて

きのう「かんさい情報ネットten.」での旬感中継で

六甲山山頂付近にある六甲ガーデンテラスに行ってきました。

見渡せる場所の手前の所は凍っています。

ツルッとなったら怖いので、だいぶ手前で景色見ました。。。

夜になると・・・

神戸から大阪にかけての1000万ドルの夜景!

標高890mということもあって、天気が変わりやすく雪が時々降ってきます。しかもふわふわの雪でした。

携帯で撮ったらこんな感じ

iPhoneのカメラ凄いですね!これ接眼レンズもつけずにただ寄っただけの写真です。

ちゃんと雪が結晶になってるのがわかります。

六角形になってますね!

六甲ガーデンテラスには六甲スノーパークというスキー場がありますが、きっといい雪質だと思います。

ちなみに、僕が着ていたダウンジャケットのメーカーどこですか?と聞かれましたので、お答えしますと

「アーバンリサーチ」のダウンジャケットです。グランフロント大阪など百貨店にもお店が入ってますよ!

関西的にいうと、シュッとした感じのブランドです。

 

 

 

 

地球温暖化について

地球温暖化についての討論

きのう地球温暖化はしているかどうかという討論を番組収録しました。

タイマンの論客は、竹田恒泰氏。

さすが討論がうまいですね。すごい勉強家ですし、頭の回転が速い!

こっちが言いたいことを言わせないまま矢継ぎ早に話してくるので、指摘したいことがそのままになって次のテーマに言ってしまう・・・。

う~ん、いい経験になりました。。。

 

この所2週間くらいずーっと地球温暖化のテーマが頭の中でいっぱいでした。

おかげさまでたくさん勉強する機会が得られてよかったです。

そして、いろんな意見に目を向けられました。

 

ここで僕なりの地球温暖化論をちょっと整理してみようかと思います。

これはあくまで自分への備忘録なので、よっぽど興味がある方以外はスルーして下さい。自分のためのメモ書きです。読みづらいです。でも、興味がある人にはキーワードになることがあるかもしれません。

 

・地球温暖化は、過去130年ほどで約0.85℃上がっているのは観測結果から事実。

・単年ごとで見た時には寒い年も自然の変動であることは考慮しなければならない(今年の冬のように)。

・数十年、数百年と長期的に見た時に、温暖化は傾向として現状見受けられる。

 

昔、縄文時代や平安時代は今と同じくらいかそれよりも気温が高かった可能性があるが、いまの問題はたった130年あたりで0.85℃上がるような急上昇は過去にみられないということ。

今後このような急上昇の傾向が拍車をかけて続けば、将来、動植物や人類が適応できるのかが問題である。

また、気象キャスターとして実感しているのは、雨の降り方が激しくなっていること。気温が上がれば、空気中に含むことのできる水蒸気量は増える。そうすると、降る時には雨量が多くなる。

 

気温の急上昇と合わせて、二酸化炭素の急上昇もある。

産業革命前は280ppmだったのが、今は1.4倍増えて400ppmを超えている。

その上昇の仕方も過去にないと見られる。

 

何万年とかけてできた地面に埋まっている化石燃料を、わずか100年ほどの短い期間で掘り起こし燃やして大気中に放出する。この短い期間というのが問題なのではなかろうか。

 

そもそも地上にあったものが化石となったわけで、それを燃やして大気に放出するのは元に戻しているだけという意見もある。

極端なことを言えば化石になる前の時代に戻るだけのことなのだが、短い期間で変化することにより気候も急激に変化してしまう怖さがあるのだ。

 

温室効果ガスというのは、その効果は水蒸気が5割、二酸化炭素が2割といわれている。水蒸気が地球温暖化をしているのではという指摘はあるが、それも一理あると思う。

ただ、2割の温室効果をもつ二酸化炭素が気温をわずかに上昇させれば、空気中に含むことのできる水蒸気量は増える。そうすると、空気中の水蒸気量は増えて温暖化は進む。二酸化炭素が援護射撃をしているようなことになっているのではないか。

 

人為排出の二酸化炭素と地球温暖化の関係について否定的な意見もある。

そもそも人間が出す二酸化炭素が本当に温暖化に影響しているのかということ。

大気組成でいうと、280ppmというのは0.028%。これが0.040%に増えたからどうだという意見。

 

気温が上がったから二酸化炭素の濃度が増えたのか、二酸化炭素が増えたから気温が上がったのかもはっきりとは未だ解明されていないのは事実。

海の熱吸収と放出、二酸化炭素吸収と放出についてもまだ解明されていないこともある。

まだよくわからないのに、国をあげて対策して、それが無駄足にならないかという意見もある。

 

まだ未解明のこともあることを認めつつ、最新の科学の知見だと、地球の気温は急激に上昇していて、今後も温室効果ガスを人間が出しまくれば、上昇傾向は続くであろうということ。人為排出による温室効果ガスがないと、今の気温の上昇の仕方は説明がつかないそうだ。

 

とはいえ、たまには寒い年もあったりで自然の変動もあることを理解しておきながら、対策はとっておいたほうが次世代のためにもベターな「今の選択」ではないだろうか。

 

個人的に地球温暖化の対策というのは、「しなければならない」というか「しておいた方がいい」というトーンが一番伝わりやすいと思うのだ。

生活習慣病に例えると、現在の検査の結果、高めの数値が出てますよといわれている状態。たまたまその日が体調が悪かっただけかもしれない可能性もある。ただ、数値が高いことは確か。今はまだ許容範囲だが、のちのち放っておくと重大な病気になるかもしれないから、念のため今からできる範囲で生活習慣を見直しましょうという段階なのではなかろうか。ただ、本当に病気になってしまってからではもう遅い。

とはいえ、急に食事制限をしなさいといわれても無理なので、生活に無理のない程度で、「意識することが大切ですよ」と。それだけでも何もしないよりはいいと。もしかしたら放っておいても別に大丈夫な可能性もあるのだが、対策するリスクとしないリスクを天秤にかけたら、無理のない程度で対策をしておいた方がいいのではないかと。

要は、地球温暖化の対策は、僕らの生活に負担をかけてまで無理に対策を最優先せよというわけではない。ガソリン車に乗るなというわけではない。例えば、家電を買い換える時に最新のエコ家電を選ぶだけでひとつ対策はできる。楽して対策行動してもいいのだ。

国の政策にしても温暖化対策を最優先事項にもってくる前に、他にもやらなければならないことが山積みなのでそちらを優先させるのは正しいと思う。だからといって、まったく無視するのもどうかと思う。将来のためにやるべきことはやっておく。

 

医者選びも1人に頼るのではなく、セカンドオピニオンのようにいろんな意見を聞いておくことが大切で、地球温暖化に関して、対策をしながらも最新のさまざまな意見を取り入れることが必要なのではなかろうか。否定派の意見も含めて。

 

現実起こっていることも認めつつ、わかっていないことがあることも認めつつ、何がいま将来にとってベターな選択なのかを考えるのが地球温暖化問題なのかもしれない。

 

ここまでいろいろ自分なりに考えた結果、地球温暖化対策は、将来のためにやっておくべきだと思う。どの程度かは、ひとりひとりができる範囲で。気をつけなければならないのは、何でもかんでも温暖化ではないということをしっかりとテレビで説明するということ。あと、温暖化のデメリットばかりを主張するのもいかがなものかと思う。メリットもあるはずで、それを天秤にかけて考えるべきだ。

 

最後にまとめると

とりあえず、近年の予想を超えるような雨の降り方を考えた時、「今年も起こる」というはっきりした根拠はまだないが、「今年起こらない」理由も見つからないので、近年の傾向からして激しい気象現象には今年も注意をしておいたほうがいいだろう。

 

【今日乱文をこうして書いたのは、頭がちょっとだけ冴えているうちに、現在の自分のキャスターとしての「考え方における立ち位置」をはじめて表現してみたくなったからです。】

 

2月が始まりました

きのうは阪急うめだ本店で開催されている「バレンタインチョコレート博覧会」より生中継でお伝えしました。

フロアすべてがチョコレートのイベントで300ブランド、3000種類以上のチョコレートが楽しめるとのこと。

いろんなブランドがある中で、思わず手にしたのは・・・

水森亜土とコラボしたチョコレート!!

2月14日まで開催されているそうです。

見るだけでも楽しいですし、自分用に買う人が多かったですね。

 

たまには、こんな女子っぽいブログも・・・汗