大気光学現象

空の本を趣味的に色々読んできたけど、改めて勉強する意識で読んだ

わかりやすい

環天頂アークとか幻日の仕組みって、気象予報士になる時にしっかりと勉強しないんですよね😓

気象キャスターになり聞かれて、慌てて調べるみたいな・・

なんとなく漠然とした知識だったのが、改めて整理されました。

非常に教科書的で分かりやすい本でした。


すごい読書術

読みやすく分かりやすい読書術の本

自分は、本を読むのが遅い

自覚している特徴が大きく2つあって、

・文字を頭の中で音読してしまう

・別のことを考えてしまう

この本では、読むことと覚えることは別物であると書いてあり、なるほどなーと心当たりがありまくるのです🤯

一回を丁寧に読んだって、結局覚えているかというとそうでもなかったりする。なら、集中力が切れないうちにサッと一読して、気になる所をもう一度サーチした方がいいと。

読むというより探す感覚。見ていく感覚。

そして、本を読むのは著者の擬似体験をすることから得る経験値を高めるだけでなく、文字からの閃きも大切と。その閃きは、文字に書いていない全然別の自分ごとでも、その本を読まなければ浮かばなかったスパークなので、それも大切にしていいと。

とりあえず、勉強することへの抵抗感がなくなり、やる気が出たので良しとする🥴

ちょっと気を抜いたら・・

仕事初めから3週間経過

早い😨

バタバタ日常の仕事に気を取られ、読書が停滞している・・

忙しくても、いや、本当は大して忙しくないハズなのだが、面倒な分析と調査、読書をせにゃならんのにと焦る1月最終週・・

なかなかわかっていてもできない😓

農家の知恵

天気予報がコンピューター頼りで、空をみなくてもできてしまいそうな時代、あらためて大切なことを教わった。

動植物の観察やその土地の風を感じて天気を読むというのは、大切なことだ。

今の天気予報は、たかだか140年ほどの歴史しかないけど、動植物の天気を読む行動というのは、自らの種の生存を懸けて、経験を何万年と遺伝子を通じて伝えてきた。

それを人間も知恵として活かさない手はないだろう。コンピューター頼りばかりが正解ではない。

ただ農家の方によると、地球温暖化のせいなのか、動植物の天気を読む行動がバラバラになり始めていることもあるらしい。

生活を懸けて、天気を自ら予想する農家の方の知恵が、大変参考になり、かつ考えさせられることがあった一冊。

明石でクリスマスツリー点灯式

久々の地元帰り

天気が良くてなにより。明石公園にて。菊展やってました。

明石駅の明石公園と反対の方にパピオスあかしという商業施設がありまして、

そこでクリスマスツリー点灯式

今年はボタンを押すなど密接にならぬよう、YENAというアイドルの子たちが魔法をかける演出に。

こんなかわいい子たち。

トークショー&クイズ大会も。

ここからはオフショット

あかし玉子焼き広め隊隊長さんと!

司会はKINAKOさん。今は沖縄在住。今回のためにきてくれました!感謝!!

美味しいものいただきました!

明石の寿司屋といったら!丹甫(たんぽ)さん。ここの穴子の握りが最高!

魚作(ぎょさく)というお店も有名で、明石で唯一のミシュラン★店!

災害と生きる日本人を読了

タイトルの内容は、全体の2割ほど😓

防災の内容は、日本人の文化的側面から語られていて、とても面白かった!

タイトルどうにかならんかったのかしら🤥

そのあとの歴史の話しや文化の話しからも得るものはあるんだけど、いかんせんタイトルが・・んー、🤥