ちょっと気を抜いたら・・

仕事初めから3週間経過

早い😨

バタバタ日常の仕事に気を取られ、読書が停滞している・・

忙しくても、いや、本当は大して忙しくないハズなのだが、面倒な分析と調査、読書をせにゃならんのにと焦る1月最終週・・

なかなかわかっていてもできない😓

農家の知恵

天気予報がコンピューター頼りで、空をみなくてもできてしまいそうな時代、あらためて大切なことを教わった。

動植物の観察やその土地の風を感じて天気を読むというのは、大切なことだ。

今の天気予報は、たかだか140年ほどの歴史しかないけど、動植物の天気を読む行動というのは、自らの種の生存を懸けて、経験を何万年と遺伝子を通じて伝えてきた。

それを人間も知恵として活かさない手はないだろう。コンピューター頼りばかりが正解ではない。

ただ農家の方によると、地球温暖化のせいなのか、動植物の天気を読む行動がバラバラになり始めていることもあるらしい。

生活を懸けて、天気を自ら予想する農家の方の知恵が、大変参考になり、かつ考えさせられることがあった一冊。

明石でクリスマスツリー点灯式

久々の地元帰り

天気が良くてなにより。明石公園にて。菊展やってました。

明石駅の明石公園と反対の方にパピオスあかしという商業施設がありまして、

そこでクリスマスツリー点灯式

今年はボタンを押すなど密接にならぬよう、YENAというアイドルの子たちが魔法をかける演出に。

こんなかわいい子たち。

トークショー&クイズ大会も。

ここからはオフショット

あかし玉子焼き広め隊隊長さんと!

司会はKINAKOさん。今は沖縄在住。今回のためにきてくれました!感謝!!

美味しいものいただきました!

明石の寿司屋といったら!丹甫(たんぽ)さん。ここの穴子の握りが最高!

魚作(ぎょさく)というお店も有名で、明石で唯一のミシュラン★店!

災害と生きる日本人を読了

タイトルの内容は、全体の2割ほど😓

防災の内容は、日本人の文化的側面から語られていて、とても面白かった!

タイトルどうにかならんかったのかしら🤥

そのあとの歴史の話しや文化の話しからも得るものはあるんだけど、いかんせんタイトルが・・んー、🤥

ときめく雲図鑑

ときめく雲図鑑  写真・文 菊池真以

を読了。

雲図鑑はいろいろあるけれど、これオススメです。

解説も彼女の話し言葉でわかりやすい。

僕自身も参考になることも多かったです。こんな感じ

菊池真以さんとは、気象キャスターデビュー前からの知り合い。数年前にこのブログでも書いたけど。

ちょいと自分の昔話・・

2009年の冬に僕は、とある気象キャスター派遣会社に履歴書と自分の携帯で撮影した天気予報の練習動画を持参し、押しかけのような形でほぼ毎日通ったことがある。

そこの会議室にある大きなテレビに天気画面を出し、天気予報の練習をさせてもらって、ハンディカムで撮影する。それを会社のスタッフに見てもらいアドバイスをいただいたりした。

名前を出したらどこかわかっちゃうけど、当時NHKキャスター高田斉さんが、どこの馬の骨かもわからん奴に1から手ほどきしてくださった。

気象用語の使い方だけでなく、天気図解析のポイントも全部無料で面倒みてくれたのだ。

今考えたら凄いこと!!😳

その時に一緒に教えてもらっていたのが、菊池さんと今も仙台放送で気象キャスターしている平野さん。

たぶん僕ら3人以外、そんな贅沢な手ほどきは受けていないと思う。放送局に見学もさせてもらった記憶が。

何かいろんな良いタイミングでこんなことをしてもらったのだろう。

そう考えると、自分は運が良かったというか、たまたまタイミングよく風の流れに乗せてもらったような・・・

タイミングって大切だ。そこに意味を見出し運命と感じることも少なくない。

今日見上げたその雲は、もう二度と同じものは見られない。そんなことを考えながら、昔の出会いもふと思い出した。

さて、本に話しを戻すと、

菊池真以さんの撮りためた数々のときめく雲が、優しい語り口で綴られている一冊。

空を眺めるのが楽しくなりますので、オススメです🙂


タイムリーな時期に読了

大阪が都構想でバタバタしている間に読了。タイムリーだったかも。

大阪のおっさんたちもイギリスのおっさんたちも生きていくのに大変なわけで、

おなじこの時代

世界中どこだって

みんな頭抱えながら

見えない未来をほっつき歩いている

なるほどな😅みんな大変やねん。

昔からイギリスの音楽やファッションが好きだったけど、国事情にも詳しくなれた。