千歳飴を紹介しました!

七五三が近づいてきました。

生産の最盛期を迎える飴工場から生中継しました。

岩井製菓さんにお邪魔しました。

関西では、神社にお参りして写真撮って終わりのイメージがありますが、

関東では、千歳飴を子袋にして周りのお世話になった方に配るそうです。

七五三披露宴というものもあるそうで、ご祝儀も出るんだとか。

関西でも内祝いとして飴を配る文化があってもいいですね。

おばちゃんになってからだけなくてね。笑

11月4日加古川ニッケパークタウンで防災イベント出演

子供の頃によく行っていたニッケパークタウンというデパート。

何十年ぶりに仕事で行きました。

加古川市消防が毎年企画している防災イベント。

すごい人でびっくりしました!

来られた皆さん、ありがとうございました!

防災イベントは、次は11月18日イオンモール鶴見緑地で行います。

いろんな防災体験があります。僕も防災教室をしたり、防災グッズが当たるビンゴゲームやガチャピン、ムックと一緒に写真撮影したりと楽しめる防災イベントです。

もし、興味がありましたらお越しください!

 

 

11月3日気象大学校で講演しました

千葉県柏市に「気象大学校」があります。

知らない人がほとんどだと思いますが、気象大学校はすでに気象庁の職員という扱いで学生ながら給料がもらえます。

超エリートな人たちで1学年15人しかいません。全校生徒で60人で、ここの生徒が日本の気象を支えるんです。大学受験レベルでいうと、東大・京大と同じくらいです。

その気象大学校の文化祭「紫雲祭」にゲストとして講演会に呼んでいただきました。

気象庁のキャラクターの「はれるん」がいましたので、とりあえず写真とっておきました。

学校の生徒で、僕の天気予報を見ていて、気象の世界に入ったという人もいて感動しました。気象大学校に入れた時点で、僕なんかより優秀です!

これから気象予報士になりたいという人もきてくれていました。

彼ら彼女らの目がすごく輝いていて、僕自身も刺激になりました。

がんばろう!!

 

10月31日ハロウィーン天気予報

こんな感じでやりました。

普段テレビでは見せない天気予報の裏側を見せました。

クロマキー合成技術は緑の所に別の画面を合成させています。

全身タイツが恥ずかしい・・・

Yahoo!の検索急上昇ワードにのりました。笑

天気もおだやかで平和な一日だったのでできました。

白骨死体のニュースが入ったりするとボツになっていました。

たまには天気予報も楽しくお伝えします!

・・・たまには!!

ですよ。

 

今週風邪ぎみでした・・・

雨の日に明らかに体調が悪くなるタイプです・・・

そして、1歳の子供の風邪をもらうという・・・

来週木曜の中継は、この辺の地域に行きまーす。

お◎◎を紹介する予定です。

ご先祖様が「相撲取り」でした

機会があって、自分の先祖に詳しい方と会って話しを聞いたら

蓬莱大介の先祖は江戸時代に「滝乃音」というしこ名で力士をしていたそうな!

巡業先で雨が降り、「雨はじゃんじゃん 滝乃音」という歌が世間で読まれていたらしい。

微妙に今の自分の仕事と通じるものがあり、不思議な縁です。これがまさに「縁」というものであろうか。

ちなみに、おじいさんとひいおじいさんは国鉄職員をしていたそうで、

自分の1歳半の息子がやたら「機関車トーマス」が好きなのも「血」なのであろうか。

 

・・・いや、

たぶんこれは関係なさそうだ。ポッポ―!

 

 

24時間テレビ無事に終わりました!

関西でも大変な盛り上がりとなりました。

土曜からYTV夏フェスが始まり、トークショーさせていただきました。

しのびーというYTVの新入社忍と一緒に遊びました。笑

 

日曜は、24時間テレビ本番!来てくださった皆様、本当にありがとうございました!

楽屋は、男子1人でハーレム状態でした。

えっ?!うらやましいですか?

いや、むしろ緊張するし・・・

夏が終わりますなー。

 

夏の雲から秋の雲に

先週見た雲

入道雲

 

 

今週見た雲

巻雲と飛行機雲

魚の骨のように見えることから

ろっこつ雲とも呼ばれます。

空の高い所の気温が低くなり、低い所の湿度と気温が少し下がってきた証拠。

季節が進んでいます。

 

和歌山県那智勝浦町に行ってきました

2011年の台風12号で紀伊半島は総雨量2000ミリを超えた所が出て、大きな被害が出ました。

山の岩盤ごと崩れる深層崩壊という土砂災害や川の氾濫で大きな被害が出ました。

「人を避難行動に結びつけるには」

「あの時の天気を振り返り、自分はどう伝えて何を考えていたのか」

家族が被害に遭われた方に直接話しを聞かせていただきました。

当時の町長だった寺本さんにも「大雨情報の受け手側」とこちら「大雨情報の伝えて側」であの時どうだったかを検証し、今後どうすべきか考えました。

 

今、なお工事が続いています。

場所によっては、近年、大雨が多いので復旧してもまた新たな大雨がきて、作っては壊れの繰り返しになっているそうです。。

この防災の内容については、

9月2日(日)に奈良春日野国際フォーラム甍~I・RA・KA~ 能楽ホールにて13時30分~15時30分

「歴史から学び、未来につなげる防災講演会」

を奈良地方気象台とともにお伝えします。

申し込み制です。

http://www.pref.nara.jp/50540.htm

「人はなぜ避難しないか」というテーマがいろんなメディアで取り上げられていますが、現時点で僕がたどり着いた考えを話したいと思います。