もうそろそろ梅の季節

先週の大阪城の梅の状況です。

 

来週半ば以降、気温が上がってきますので、天気予報でも梅の開花の知らせがお伝えできるかもしれませんね。

近々「そこまで言って委員会」に出演する予定ですので、良かったら見て下さい。テーマは地球温暖化です。。。

 

 

六甲ガーデンテラスにて

きのう「かんさい情報ネットten.」での旬感中継で

六甲山山頂付近にある六甲ガーデンテラスに行ってきました。

見渡せる場所の手前の所は凍っています。

ツルッとなったら怖いので、だいぶ手前で景色見ました。。。

夜になると・・・

神戸から大阪にかけての1000万ドルの夜景!

標高890mということもあって、天気が変わりやすく雪が時々降ってきます。しかもふわふわの雪でした。

携帯で撮ったらこんな感じ

iPhoneのカメラ凄いですね!これ接眼レンズもつけずにただ寄っただけの写真です。

ちゃんと雪が結晶になってるのがわかります。

六角形になってますね!

六甲ガーデンテラスには六甲スノーパークというスキー場がありますが、きっといい雪質だと思います。

ちなみに、僕が着ていたダウンジャケットのメーカーどこですか?と聞かれましたので、お答えしますと

「アーバンリサーチ」のダウンジャケットです。グランフロント大阪など百貨店にもお店が入ってますよ!

関西的にいうと、シュッとした感じのブランドです。

 

 

 

 

地球温暖化について

地球温暖化についての討論

きのう地球温暖化はしているかどうかという討論を番組収録しました。

タイマンの論客は、竹田恒泰氏。

さすが討論がうまいですね。すごい勉強家ですし、頭の回転が速い!

こっちが言いたいことを言わせないまま矢継ぎ早に話してくるので、指摘したいことがそのままになって次のテーマに言ってしまう・・・。

う~ん、いい経験になりました。。。

 

この所2週間くらいずーっと地球温暖化のテーマが頭の中でいっぱいでした。

おかげさまでたくさん勉強する機会が得られてよかったです。

そして、いろんな意見に目を向けられました。

 

ここで僕なりの地球温暖化論をちょっと整理してみようかと思います。

これはあくまで自分への備忘録なので、よっぽど興味がある方以外はスルーして下さい。自分のためのメモ書きです。読みづらいです。でも、興味がある人にはキーワードになることがあるかもしれません。

 

・地球温暖化は、過去130年ほどで約0.85℃上がっているのは観測結果から事実。

・単年ごとで見た時には寒い年も自然の変動であることは考慮しなければならない(今年の冬のように)。

・数十年、数百年と長期的に見た時に、温暖化は傾向として現状見受けられる。

 

昔、縄文時代や平安時代は今と同じくらいかそれよりも気温が高かった可能性があるが、いまの問題はたった130年あたりで0.85℃上がるような急上昇は過去にみられないということ。

今後このような急上昇の傾向が拍車をかけて続けば、将来、動植物や人類が適応できるのかが問題である。

また、気象キャスターとして実感しているのは、雨の降り方が激しくなっていること。気温が上がれば、空気中に含むことのできる水蒸気量は増える。そうすると、降る時には雨量が多くなる。

 

気温の急上昇と合わせて、二酸化炭素の急上昇もある。

産業革命前は280ppmだったのが、今は1.4倍増えて400ppmを超えている。

その上昇の仕方も過去にないと見られる。

 

何万年とかけてできた地面に埋まっている化石燃料を、わずか100年ほどの短い期間で掘り起こし燃やして大気中に放出する。この短い期間というのが問題なのではなかろうか。

 

そもそも地上にあったものが化石となったわけで、それを燃やして大気に放出するのは元に戻しているだけという意見もある。

極端なことを言えば化石になる前の時代に戻るだけのことなのだが、短い期間で変化することにより気候も急激に変化してしまう怖さがあるのだ。

 

温室効果ガスというのは、その効果は水蒸気が5割、二酸化炭素が2割といわれている。水蒸気が地球温暖化をしているのではという指摘はあるが、それも一理あると思う。

ただ、2割の温室効果をもつ二酸化炭素が気温をわずかに上昇させれば、空気中に含むことのできる水蒸気量は増える。そうすると、空気中の水蒸気量は増えて温暖化は進む。二酸化炭素が援護射撃をしているようなことになっているのではないか。

 

人為排出の二酸化炭素と地球温暖化の関係について否定的な意見もある。

そもそも人間が出す二酸化炭素が本当に温暖化に影響しているのかということ。

大気組成でいうと、280ppmというのは0.028%。これが0.040%に増えたからどうだという意見。

 

気温が上がったから二酸化炭素の濃度が増えたのか、二酸化炭素が増えたから気温が上がったのかもはっきりとは未だ解明されていないのは事実。

海の熱吸収と放出、二酸化炭素吸収と放出についてもまだ解明されていないこともある。

まだよくわからないのに、国をあげて対策して、それが無駄足にならないかという意見もある。

 

まだ未解明のこともあることを認めつつ、最新の科学の知見だと、地球の気温は急激に上昇していて、今後も温室効果ガスを人間が出しまくれば、上昇傾向は続くであろうということ。人為排出による温室効果ガスがないと、今の気温の上昇の仕方は説明がつかないそうだ。

 

とはいえ、たまには寒い年もあったりで自然の変動もあることを理解しておきながら、対策はとっておいたほうが次世代のためにもベターな「今の選択」ではないだろうか。

 

個人的に地球温暖化の対策というのは、「しなければならない」というか「しておいた方がいい」というトーンが一番伝わりやすいと思うのだ。

生活習慣病に例えると、現在の検査の結果、高めの数値が出てますよといわれている状態。たまたまその日が体調が悪かっただけかもしれない可能性もある。ただ、数値が高いことは確か。今はまだ許容範囲だが、のちのち放っておくと重大な病気になるかもしれないから、念のため今からできる範囲で生活習慣を見直しましょうという段階なのではなかろうか。ただ、本当に病気になってしまってからではもう遅い。

とはいえ、急に食事制限をしなさいといわれても無理なので、生活に無理のない程度で、「意識することが大切ですよ」と。それだけでも何もしないよりはいいと。もしかしたら放っておいても別に大丈夫な可能性もあるのだが、対策するリスクとしないリスクを天秤にかけたら、無理のない程度で対策をしておいた方がいいのではないかと。

要は、地球温暖化の対策は、僕らの生活に負担をかけてまで無理に対策を最優先せよというわけではない。ガソリン車に乗るなというわけではない。例えば、家電を買い換える時に最新のエコ家電を選ぶだけでひとつ対策はできる。楽して対策行動してもいいのだ。

国の政策にしても温暖化対策を最優先事項にもってくる前に、他にもやらなければならないことが山積みなのでそちらを優先させるのは正しいと思う。だからといって、まったく無視するのもどうかと思う。将来のためにやるべきことはやっておく。

 

医者選びも1人に頼るのではなく、セカンドオピニオンのようにいろんな意見を聞いておくことが大切で、地球温暖化に関して、対策をしながらも最新のさまざまな意見を取り入れることが必要なのではなかろうか。否定派の意見も含めて。

 

現実起こっていることも認めつつ、わかっていないことがあることも認めつつ、何がいま将来にとってベターな選択なのかを考えるのが地球温暖化問題なのかもしれない。

 

ここまでいろいろ自分なりに考えた結果、地球温暖化対策は、将来のためにやっておくべきだと思う。どの程度かは、ひとりひとりができる範囲で。気をつけなければならないのは、何でもかんでも温暖化ではないということをしっかりとテレビで説明するということ。あと、温暖化のデメリットばかりを主張するのもいかがなものかと思う。メリットもあるはずで、それを天秤にかけて考えるべきだ。

 

最後にまとめると

とりあえず、近年の予想を超えるような雨の降り方を考えた時、「今年も起こる」というはっきりした根拠はまだないが、「今年起こらない」理由も見つからないので、近年の傾向からして激しい気象現象には今年も注意をしておいたほうがいいだろう。

 

【今日乱文をこうして書いたのは、頭がちょっとだけ冴えているうちに、現在の自分のキャスターとしての「考え方における立ち位置」をはじめて表現してみたくなったからです。】

 

2月が始まりました

きのうは阪急うめだ本店で開催されている「バレンタインチョコレート博覧会」より生中継でお伝えしました。

フロアすべてがチョコレートのイベントで300ブランド、3000種類以上のチョコレートが楽しめるとのこと。

いろんなブランドがある中で、思わず手にしたのは・・・

水森亜土とコラボしたチョコレート!!

2月14日まで開催されているそうです。

見るだけでも楽しいですし、自分用に買う人が多かったですね。

 

たまには、こんな女子っぽいブログも・・・汗

 

 

【感謝】新聞掲載と気象予報士のランキング

今年、年男というやつでして

戌年に活躍を期待される人物に選んでいただき取材してもらいました。

先週の金曜の読売新聞の夕刊です。

今年36歳になるのですが、最近の気になることは「お天気おじさん」と呼ばれ始めたことです。笑

28歳でデビューした当時、全国放送で男性では最年少だったこともあり「お天気お兄さん」と呼ばれていました。

ちなみに、お天気キャスターの歴史を見ると、

1980年代は、気象予報士の制度がなかったので「気象解説者」として気象庁のOBの方がテレビの天気予報で解説されることが多かったです。

1990年代になり、森田正光さんの活躍もあり「お天気おじさん」が民放を中心に活躍しました。1994年に気象予報士制度ができ、元CAの方など女性も多く気象予報士になり気象キャスターとして活躍するようになりました。90年代後半は気象予報士の資格を持たないお天気お姉さんが活躍するようになりました。流れは、

「お天気おじいさん(例えば福井敏雄さん)」→

「お天気おじさん(例えば森田正光さん)」→

「お天気お姉さん(例えばニュースステーションの河合薫さん)」→

「お天気お姉さん(例えばめざましテレビの天気コーナー)」

といった所でしょうか。

僕が、気象キャスターを目指した時に「お天気お兄さん」がまだいないと思ったので(今思うといたのですが、そこまで把握できていませんでした)

だれもいないそこを目指そうと思ったのです。

当時、分析したのは、歌のお兄さん、演歌歌手の氷川きよしさんでした。

僕が、ちょうど分析した時代は2008年頃。

その時代は、おバカブーム、成り上がりストーリーがホスト・キャバ嬢のドラマ、イケメンブームの終わりかけ、韓流、アイドルブームでした。

極端なブームというのは、そのあとにすぐ反動で反対のほうに流れがいくと当時の自分は分析していました。カウンターブームと自分の中で名付けていました。なので、これらと反対のほうに自分を持って行って準備をして待とうと、気象予報士の勉強しながら考えてました。

この分析が合ってたかどうかはわかりませんが・・・。当時はまだタレントをしていましたので、こんなことも考えていました。今は、もうこんなことを考えながらやっていませんが・・・。

まあ、10年経つので、そろそろこんなことも暴露していこうかなと。「何かを表現することで生きていく」ために必死で探して考えていたんですね。。しみじみ。泣

 

ということで、話が脱線しまくりましたが、

最近「お天気おじさん」2割、「お天気お兄さん」8割になってきました。笑

お肌のケアと体力を気にしながら40歳までお兄さんでいけたらなと考えています。記事をパッと見たら40歳で引退するの?!と思うかもしれませんが、目標は「30年気象キャスターをやり続ける」なので、まだ折り返し地点にも届いていませんから~!!自然と謙虚に向き合って伝えていきます!

今回、インタビューを熱く耳を傾けてくださった読売新聞に感謝いたします!

そして、現在、気象予報士ランキングなるものが行われており、

みなさまの投票のおかげで

中間発表がこちら!見えるかな?!

拡大してみると・・・

なんと!!1514票も入れていただいていますので、6位に!!!

ありがとうございます!

投票に感謝~♪

君たちは真の理解者~♪

傍観者も~気持ちを発射~

ランクを変えよう~新陳代謝~♪

感謝の気持ちをあらわす当事者~

涙の光を乱反射~♪

YOYO!!チェキ!チェキ!

・・・あ、すいません、つい得意のラップが・・。

あと1週間投票しているようなので、よろしくメ~ン

あ、いや、よろしくお願いします。そして、本当にありがとうございます。。。

 

ちゃんと自分のやるべきことを考えて、外的要因(雑念)に振り回されないように天気予報をしっかりと皆様にお伝えしますね。

【極寒】大阪市内でも氷が張りました!

金曜の天気予報で、土曜の朝の最低気温を氷点下になると伝えましたので、読売テレビの前に缶のふたを置いて、水を張って凍るかやってみました。

22時に置いて、6時に回収した所、

ご覧の通り!

これで、ミッキーの氷の形でできるかなと思っていたのですが、

張った水の上層部分のみ凍ったので、残念ながらできませんでした。

氷点下3℃くらいになると、一晩で缶の水全部凍りそうですね。

 

 

 

 

大阪市内でも氷が張る寒さに

金曜に予想した土曜日朝の最低気温が「大阪市内で氷点下1℃」予想でしたので、

読売テレビの玄関前に缶のふたを置いておき、水を張って実験しました。凍るかなーと・・・

みごと凍りました!

来週は気温が上がり、ほっとできそうです。

 

2018年もよろしくお願いします

カレンダーの応募多数いただき、昨年はありがとうございました!

100名プレゼントで4000通のはがきでしたので、毎年応募してくださったのに当たらなかったという人もいたと思います。。。

今年は是非販売できるように頑張ります!・・・とたんにだれも買わんかったりして。汗

ただやからええねん!っていうね・・・

去年のカレンダーの裏はこんなんでした!

せっかくなんで、今年のもお見せします!

こんなんです!

一番最後のページはこうなっています。

ちょっと見にくくてすみません。スキャンが下手!

かわいらしいこんな感じの天気の本をまた描こうかなー!

正月見上げた空

大阪城に散歩に行ったときに

こんな雲に出会いました。

ある動物の形に見えたのですが・・・

さて、わかりますか?

正解は・・・

・・・

・・・

・・・

 

しゃくれたイカつい顔の犬!

戌年だけに!笑

 

こんなのも・・・

大阪城を食べようとしている犬!?らしきもの・・・。

1月2日満月もきれいでしたね。今年一番大きい満月「スーパームーン」です。

今年ものんびり楽しくビシッとわいわい空眺めながらやっていきます!