奇跡の共演 そして8年ぶりの因縁!?

まずはこの写真をご覧ください!

報ステに出ている喜田さん、TBS森田さん、とくダネ!天達さん、グッド!モーニング依田さん。

まず、この並びでテレビに出ることはありません!!!!奇跡の1枚です。

そら博のイベントでたまたま一緒になった瞬間があったので、写真を撮りました。

依田さんとは、SoLiveというウェザーニューズのネット番組で去年僕が依田さんのコーナーに乱入したら、背比べをして依田さんの方が若干高かったという結果になりました。

今年は、僕のコーナーに依田さんが乱入してきたので、腕相撲対決をしました。僕からの提案で。。そして、今年は僕が勝利をしたので、じゃあ来年もなんか対決やるかという話しになってます。笑

森田さんとは、8年ぶりに会いました。

何を隠そう、僕は気象予報士の勉強をしたのは森田さんが経営するクリアという会社で、受かったあと森田さんの下でキャスターになりたいといったら、森田さんに「いやだ」と一蹴された過去があり、僕はそこからくやしさをバネにめちゃくちゃ勉強して今なんとかこうしているのです。

おもしろいおじさんで、ぼくは天気キャスターとして目標にしているのですが、人として尊敬しているかというと・・・という感じなんです。本人にも直接言ったら「蓬莱くん、おもしろいねー、その感じでテレビで言って!」なんていう感じです。いじられるのが好きな本当にユニークなおじさんになっていました。僕が昔あった8年前よりもちょっと変わったかな??

ちなみに当時のエピソードを言ったら全く覚えていませんでした!!

いろいろエピソードがあるので、いつか森田さんとテレビで共演したら披露しますね。

でも、目標にしている恩人でもあるので、電話番号を交換して「お友達」になってもらいました。笑

 

 

お天気教室もやりました。

「そらとくものえほん」というオリジナル紙芝居を今年からやっているのですが、関東と関西で子供のリアクションが全然違いますね!!

関東は大人しいというか手を挙げて発言しようとしますが、関西の子供は一気にしゃべってくるような。。。

僕は普段は関西でイベントやっているので、関東のノリに若干とまどいました。。。ガンガンこないのかーい!みたいな。。。

SoLiveでは、山岸愛梨さんと鈴木里奈さんと共演しました。清楚でした!!

みなさん、ありがとう!

 

そら博2017スケジュールです

8月6日(日)に参加するそら博2017のスケジュールです。

https://weathernews.jp/soraexpo/event_guest.html

幕張メッセで「そらの自由研究大集合」と題して、ネット番組に出演。

僕の出番は依田さんの次で、13時~の30分です。そのあと、14時30分からお天気のことわざについてイラストを使ってお天気教室やります!

ネット番組では、依田さんと森田さんに挟まれています・・・

来られない方は、ウェザーニューズのホームページからSoLiveの動画ページで見られますので、良かったらみてみて下さいな!

 

そら博2017出演します

夏休みの課題にぴったり!!

8月5日(土曜)、6日(日曜)の2日間で幕張メッセで開催される「そら博2017」に出演します。

出演といっても、ブースがあり僕はお天気教室をやったり、SoLiveというインターネット番組に出たり。

今の所、8月6日(日曜)に朝10時~17時まで会場をふらふらといると思いますので、関東にお住いの方、ぜひ遊びに来てください!!

本にサインしたり写真一緒に撮ったりします!!

いろんな気象予報士が来るみたいなので、なかなかない機会だと思います。

詳細はこちら

https://weathernews.jp/soraexpo/

そら博2015の様子

今年のテーマは「そらの自由研究大集合」ですって!!

「そらの自由研究」ワークショップ

 

 

 

 

お天気キャスター体験とか

 

いろんな体験ブースがあります(写真は2016年のようす)

7月15日サイン会@西宮&伊丹 満員御礼感謝!!

来てくださった皆様、本当にありがとうございました!

いつも来て下さる方、そして今回初めてお会いした方、暖かい言葉ありがとうございました!

時間制限いっぱいまで200名の方が来てくださいました!

新作の絵本の読み聞かせはいかがでしたか?

改良しつつ進化させつつ、絵本の読み聞かせをやっていこうと思っています!

西宮にてお天気教室のようすです

 

こんなんいただきました。

【気象予報士を目指す人におすすめ】わかりやすい天気動画

youtubeで日本気象協会が作成した「わかりやすいお天気の動画」が見られます。

気象予報士に興味がある人は、最初にこのアニメと漫画でわかるお天気の話しみたいなのから手をつけると最初で挫折しないで済みますよ。

文部科学省選定で小学校高学年~のレベルです。

個人的によくできた動画だと思います。

「むずかしいことをいかにわかりやすく」

難しい話しを端折らずにきちんと受けてたっている所やギャグをこまめに入れて気配りしている所なんかは、伝え手目線からすると嫉妬するくらいの作品です。わかりやすい解説というのは、説明を簡単にして済ますのではなく、いかに端折らないかというバランスが大切だと思うのです。

この動画は、ちゃんと説明しながらギャグも入れています。とっつきやすいです。

気象予報士を今から目指すという人がいたら是非おすすめです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その6「節子と大雨」は9月にリリース予定だそうです。

 

和太鼓のステージを観た!

普段、お世話になっている気象キャスターネットワークのスタッフが和太鼓の舞台に出るからということで、初めて和太鼓のステージを観ました。

普段、大人しい事務の女の子が、一変して激しく汗だくになって太鼓をたたいている姿に感動しました。

和太鼓は、古くは雨乞いに使われたり神様に捧げる行為として行われ、農耕民族の息を合わせるということや一心不乱の美によって無条件に心地よさを感じるんですよね。日本人として育った文化というかDNAがあるんですかね。

和太鼓だけでなくて、鐘の音なんかもあって、和太鼓の静かなどっどっどっど・・・と、ちんちんちーん・・・が静けさを演出し、静かな月が出ている夜の田園風景が目の前に広がります。

和太鼓はある意味、相撲に似ているような感じも受けました。

あれってただ叩いてもうまく音がでないんだと思うんです。リズム感も大切でしょうが、何より腰を落として体重を太鼓に乗せるというか、魂を一打一打に捧げる感じが、ぶつかり合う相撲に通じるような気がするんですよね。。。その姿にすごく感動しどこかうらやましくも思うのです。

 

まあ、なにより

大人になって一心不乱に打ち込める何かが仕事以外でもあるということは、人生において非常に豊かなことではないだろうかと帰りに一人思うのでありました。

一度、観ることをおすすめします。何か感じるものがありますよ!

照明の演出もよかったです!

 

 

 

 

6月24日日吉ダム見学に

大阪から約2時間かけて、桂川の上流にある日吉ダムに勉強会で行ってきました。

空気がきれいで、開放感たっぷり!!

日吉ダムで貯めた水は、京阪神の生活用水にも使われています。

とりあえず、でかい!!

高さが約68m!

走って

走って・・・

走ってと、写真とるの大変です。笑

 

じつは、一人で行ったわけではなくて、関西の気象キャスターが集まりみんなで行きました。

左から、テレビ大阪の堀さん、MBSの広瀬さん、元NHKの吉村さん、奈良テレビの久保さん、元徳島テレビの中谷さん、元気象協会の島田さん。

たまにはこうやってみんなで集まり勉強会してるんですよ。

そして、日吉ダムの職員さんに勉強会と案内をしていただきました。このコンクリのダムの中が一部空洞になっていて、見学できるようになっています。ダムのこの中は外気より10℃くらい温度が低いんです。

これからの時期、涼みにいくスポットとしてもいいかもしれないです!

日吉ダムは、観光ダムとして成功している所で年間に約60万人も人が来られるそうです!

というのも、スプリング日吉というレジャー施設が隣接していて、

食事ができたり、温泉があったり、BBQや釣りなどいろんなアウトドアができるんです。

ちなみに、食事は「日吉ダムカレー」をいただきました。

「あぁ~、堤防が決壊してカレーがあふれる~」というセリフは定番です。

 

ゆるキャラの「ゆっぴ~」というのがいて、風呂の桶に挟まったひよこだそうです。。

可愛い!

お出迎えしてくれましたよ!

 

ちなみに、日吉ダムは、生活用水をためる治水の役割と防災の役割の両方を担っています。ダムの水って下の方に冷たい水がたまるので、流した時に冷たい水だと農業で使う人が困るだろうということで、湖の真ん中に大きな噴水みたいなのがあって、それで下の水と上の水を混ぜてるんですって。優しいですな。

防災の役割も大きくて、川の急激な増水を防いだり、流木を食い止める役割もします。

平成25年台風18号のときに、洪水時限界水位という基準を超えてなお3時間水を食い止めました。その時の貯水率は平常時の基準より370%だったそうです。3時間粘ったのは、大雨のピークが過ぎるのを待ったためで、京都のほぼ全域で100年に1度レベルの大雨が降っていた状況で、川の急な増水をなんとか軽減させたそうです。

僕が今回非常に興味深かったのは、この日吉ダムは当時のマスコミやツイッターでダムの放水が嵐山の浸水被害を大きくしたのではと誤報を流されたという所です。僕も実際のところ、あの時どうだったのかを関係者から直接聞きたいと思っていたので、正しい知識でダムにほんの少し詳しくなれました。